水なす漬「和泉小町」と生水ナスは 泉州、岸和田の西清へ

旬のおいしさ、泉州、岸和田特産 西清の水なす漬「和泉小町」

西清 やさい工場 電話:0724-41-8008     西清の水なす通販専門サイト  http://www.izumikomachi.com

生産者のご紹介

店長 門林

「水なす」を育てる生産者さんからのメッセージです。
いつも美味しい「水なす」をありがとうございます!
とっても感謝です!

消費者のみなさんへ


生産者 山内さん
生産者山内さんのメッセージ

水なすは、体をつぶしながら育てます。
細心の作業をしても、相手は生き物ですから、どうしてもAランクばかりは出来ません。
丹精込めて育てた水なすを、形や大きさでランクに分ける作業は、やっぱりツライものがありますね。
AランクもBランクも味は同じです。

私はもったいないで育った世代ですから、家で食べるのはすべてキズつき野菜です。
(おかげで家族全員、健康です)
消費者のみなさんも形や大きさで買わないで、味や生産者で選んでくださいね。
今回、初めて西清さんが生水ナス(Bランク)を通販されますので、期待しています。
 
 訪問者の一言  「水なすは、日焼けする?」
店長の門林です。山内さんの水ナス農園に行ってきました。
2回目の訪問ですが、知れば知るほど大変なお仕事だと感じました。

皆さんは知ってました?
水ナスは日焼けしないと、白いままなんですね。

だから、山内さんはしょっちゅう、ナスの葉を取ってます。
取る事によって日焼けさせ、茄子にキズがつかないようにします。

あと、ビックリしたのがトン(受粉)を付ける作業です。
気が遠くなるほど多い、茄子の花に赤い印を付けながら受粉させていきます。
当然、両手は真っ赤です。

手でさわっても、変化する繊細な水ナス・・・、
生産者の苦労を知ると、いいかげんな気持ちで食べたら、「申しわけないな」と思いました。

水ナスがいとおしく、なってきました・・・。

生産者 北野さん
生産者北野さんのメッセージ

梅雨明けの時期は、温度の管理がとっても難しいです。
水なすは、大変繊細なので気を配ってあげないと、《おいしい水なす》にならないんですよ。
ある意味、人間と一緒ですね。(笑)
 
私の作った水なすを、全国のみなさんに食べて頂ける事はとっても励みになりますね。
泉州の《おいしい水なす》をこれからも食べてください!
みなさんに喜んでもらえるように、一生懸命作りますので!!

生産者奥さんのメッセージ

皮が薄く、やわらかな食感、そして水なす独特の綺麗な形を目指しています。
水なすの出来具合を自分の舌で確めるんですよ。
採れたての水なすを浅漬けで頂くのです。
こうすると皮の薄さ、やわらかさが良く分かりますね。
 
デリケートな水なすは、風に揺れた葉がこすれるだけでも傷付きます・・・
暑い中、葉を落とす仕事は確かにツライですが、太陽の日をいっぱい浴びた、綺麗な色の水なす作りには欠かせない作業なんです。
新鮮な水なすをみなさんに食べてもらえることは、生産者として大変うれしいことです。
大阪へお越しの時は、水なすの本場《泉州》へ、おいしい水なすを食べに来てくださいね!

 訪問者の一言  「12月から来年の準備?」
店長の門林です。久しぶりに水ナス農場を訪問しました。(暑いよ〜)
今回訪問した奥農園さん教えてもらったお話しです。

水ナスは夏の食べ物って皆さん思ってますよね?(私もそうです!)
でも、今が旬のおいしい水ナスは、去年の12月から準備した苗木で育っているそうなんです!

秋になって今シーズンの収穫が終わったら、もう来年の準備に取りかかるという忙しさです。
ほんと水ナス作りって年中通じて大変なんですね・・・

今年もおいしい水ナスが食べられて幸せな私ですが、大事に味わって食べないと!
これからは手を合わせて《いただきます!》(^_^)

生産者
三浦さんファミリーのメッセージ


30年間水なすに打ち込んできました。
農園が4ヶ所あるので、水なすの葉っぱ取りが大変ですが、美味しい水なすを作るために、家族でがんばっています。水なすの柔らかさでは、どこにも負けません。
当園では、特殊なシートを使って、日光と換気に注意する事と、冬に、何トンもワラを畑に入れて、自然発酵の熱で殺菌しています。
泉州特産の『水なす』が、全国に広がるのはとても嬉しい事です。
 
 訪問者の一言  「年季が入ってますね!」


寡黙な印象の三浦さんですが、『水なす』のお話になると、、、止まりません。(^^;)
熱い思いが、ドンドン伝わってきます。

1,300本の水なす農園が、4ヶ所もあるので、到る所に合理的なアイデアの仕掛けがありました。
みなさん、写真でいくつ判りますか?大農園なのに、隅々まで整然としている三浦さんの農園。
わたしも畑を見ただけで、生産者さんの独自のこだわりが、少し判るようになりました。

生産者赤坂さんのメッセージ

三浦さんの弟子です。
水なすを初めて五年ですが、となりの三浦さんがしょっちゅう寄ってくれるので、失敗はありません。
師匠に負けない水なすを目標に、ガンバッテます。
泉州『水なす』をよろしく。

※当サイトでは、これからも、「泉州特産水なす」を育てる生産者さんをご紹介していきます!
 

西清の水なすは、生産者さんの顔が見える特選水ナスです