水なす漬「和泉小町」と生水ナスは 泉州、岸和田の西清へ

旬のおいしさ、泉州、岸和田特産 西清の水なす漬「和泉小町」

西清 やさい工場 電話:0724-41-8008     西清の水なす通販専門サイト  http://www.izumikomachi.com

やさい工場のご紹介

店長 門林

泉州地方特産の「水なす」から美味しい「水なす漬」を作る
「やさい工場」のスタッフをご紹介します!
明るく元気なスタッフが、毎日心を込めて作ります^^

水なすのふるさと岸和田のやさい工場

やさい工場スタッフからのメッセージ

いつも「和泉小町」をお買い上げいただき ありがとうございます!
泉州特産水なす漬を全国の皆様にお届けできるよう、チームワークでがんばります!^^
お客様からいただく「美味しかったよ」というお声が、
一番の喜びです!

水なす漬「和泉小町」ができるまで

 

●へた切り

届いたばかりの新鮮な水ナスの「へた」を丁寧に落としていきます。
このときに水なすの品質もチェックしています。

 


●水浸け

へたを落とした水なすをキレイな水に浸します。
季節ごとの水なすの状態によって浸す時間は変わってきますが、おおよそ10分〜20分ほどかかります。

 




●塩もみ

水からあげた水なすを塩もみします。
この工程は水なす漬の味、色などに大きく関わるとっても大事な作業です。
水なすを傷つけないように、優しく丁寧に塩もみされます。


塩もみされた水なすは、表面の色が濃い紫色に変わってきます!
(水なす漬を袋から出した時の、あのキレイな紫色ですね)


●ぬかの準備

塩もみと平行してぬかの準備もおこないます。
一つづつ袋にぬかを入れていきます。
「和泉小町」は約230グラムのぬかを目安に漬けられています。


●袋づめ

キレイな紫色になった水なすをぬかの小袋に入れていきます。
ぬかが片寄らないように、丁寧に、慎重に作業します。


●お客様のお手元へ

こうして心を込めて作られた水なす漬「和泉小町」がお客様の元へ届けられます^^

食べごろは、製造から2〜3日後です。
泉州特産の水なす漬「和泉小町」をご賞味くださいませ!

   

水なすのちょっといいお話

●ぬかは捨てずに再利用?

和泉小町は、小袋に入ってぬかと一緒にお届けいたします。
このぬかをタッパーなどに集めていただき、きゅうりや白菜でお漬物を楽しんでいただけます^^
簡単に美味しいぬか漬が出来上がります!


●漬けすぎたときは・・・

通常は製造から2〜3日後が食べ頃としておりますが、1週間経ってもおいしくいただくことができます!

水なすの故郷である泉州地方では こんな食べ方も^^

・古漬けの水なすを細かくきざみます。
・よくしぼって塩分などを抜きます。
・ 土しょうがを振りかけて(お好みで醤油もどうぞ)召し上がれ!